LED街灯

最近、近所の街灯がLEDに変わってきました。恐らく、今まで街中で一番目立っていたのは信号機だと思うのですが、街灯までくると、改めて本格的に普及しているなぁ、と感じました。家の近くにあったのは写真の通り正方形に近いもので、遠くまで光が届くように真ん中で羽のように折れ曲がっています。明るさは、以前とくらべて3倍くらいありそうです。とっても明るいです。防犯の観点から、早く全部交換して欲しいですね。
ちなみに我が家の庭の照明はほとんどパナのLEDです。特に、手が届きにくいところに設置しています。室内向けの電球型も出てきましたけど、こっちはまだ技術的に改善がありそうな気がするので、もう少し待ちです。
WordPressの管理画面で「Fatal error: Allowed memory size of exhausted」
WordPressの管理画面の至る所に、「Fatal error: Allowed memory size of exhausted ~」というエラーが出まくっていたので対処。備忘録としてメモ。
以下の2箇所を変更する事により、対処できた。
- php.iniに以下を記載
memory_limit = 64M
foursquareアプリが動かない
Twitterと相性が良さそうな位置情報共有サービス、「Foursquare」ですが、BlackBerry用のアプリがうまく動きません。というか、ログインできません。最初のConnection Check…の画面がしばらく出た後にログイン画面が出るのですが、エラーになってしまいます。
友人は同じドコモのSIMで利用できているので、何か差があるかと思うのですが。。。サポートに聞いてみます。。。何か情報ご存知の方、ご連絡いただけると助かります。
追記:
BESでActivationすると利用可能なので、恐らくBISを認識していないものと思われます。この部分について、現在向こう側の担当者とお話中なので、もしかしたら修正して頂けるかもしれません。
LastPass追記
昨日インストールしたLastPassですが、デバイスのOSを入れなおしたら、動作しなくなってしまいました。色々と確認した所、ココにトラブルシューティングが載っていましたので、これで解決しました。
具体的には、
- 設定でSSLをYES
- 設定でPass IMEIをNo
- 上記サイトからDLできるDiaguosis Toolで、利用可能なNetwork(BIS、MDS、TCP、WiFiなど)を確認
- 設定で、3で確認したネットワークタイプに変更
でした。同じように困った方がいたら参考にしてください。
BlackBerry用LastPassクライアント
オンライン系のパスワード管理ツール、「LastPass」を以前から使っているのですが、なんとBlackBerry用のクライアントがあることに今日気づきました。で、早速試してみました。
WordPress公式でBB向けWPアプリ紹介
日本語版の本家サイトでもBlackBerry向けWordPressアプリが紹介されていましたので紹介。このソフト、超便利です。BBの文字の打ちやすさと相まって、どこでもブログを書く気になります!
BlackBerryの利用料(1575円)について考える
日本では、BlackBerryを利用するにあたり、サービス料金として1575円を基本料金やパケット代以外に徴収されます。これは、今のところ、BIS/BES/Dualのどれも同じです。まあ、iモード利用料の315円みたいなものですね。
この1575円について、どれだけの価値があるかを考えてみます。
パーツを買っても組む時間が。。。
千石電商で、74HC595(170円)と74HC138(60円)を買ってきた!
ついでにスイッチ用のトランジスタC1815-BL(10個170円)と、温度センサの増幅用オペアンプLMC662(250円)もゲット。
でも、いつになったら実際に組めるのやら。。。時間ないー。
LED制御の下調べ
ゆくゆくは8セグメントLEDやマトリクスLEDをArduinoで制御したいと思い、色々調べた事をメモ。
LEDの多灯を制御するには、LED一つ一つにマイコンの制御ピンを割り当てたら全然数が足りません。
そこで、LEDの高速応答性と人間の目の錯覚を利用して、すべて同時に点灯させるのではなく、一つずつ短い時間で切り替えながら点灯させます。すると、人間の目には全て点灯しているように見えます。これを、ダイナミック点灯と呼びます。
こうすると、例えば8×8のマトリックスでは、縦1列8個の制御用に8ピンと、横向きの8列に対してどの列を点灯させるかの8ピンで、合計16ピンで制御可能となります。(8×8=64個のLEDを16ピンで制御)
これで、1/4にピンを削減できたのでバンザイ…とはいかず、実はまだまだ削減可能!(いや、削減しないと14本のデジタルピンしかないArduinoにはきつい。。。)
どの列を点灯させるかという信号は、実は8列のうち、どれか1列のみがONになっている状況です。つまり、1, 2, 3,…8と、順番に列をONにしていけば良く、1と3が同時ということはありません。そこで、ロジックICであるラインデコーダの登場!
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Arduinoを初めてみた
息子のおもちゃの修理をする為に色々と分解清掃をおこなっているうちに、
久しぶりに電子工作の血が騒いできました。
そこで、Webを色々と調べてみると、Arduinoなるオープンプラットホームが人気とか。
以前、2005年くらいに興味が再燃した際にはこんなものはなかったはず。そして調べるととっつきやすそう!!
というわけで、早速購入してみました。
とはいっても、既成のボードを買ってきてもつまらないので、やっぱり漢なら自作だ!ということで、CQ出版から出ているArduino互換マイコンボードを作る(基盤つき)があったので、これにトライしました。
ブレッドボード上で作るArduinoというのもあったのですが、後々シールドを付ける際に不便そうなので、こっちにしました。
(こづかい制限でヨドバシのポイントがどうしても使いたかったといのは内緒です。でも結局部品代が結構かかった。。。)
上の写真は、作成したeJackinoです。部品が不ぞろいで汚い。。。
ちなみに、初心者なので、「シールド」が何か最初は理解できずに悩みましたが、Arduinoの機能を拡張するための拡張ボードの事でした。





