Arduinoを初めてみた
息子のおもちゃの修理をする為に色々と分解清掃をおこなっているうちに、
久しぶりに電子工作の血が騒いできました。
そこで、Webを色々と調べてみると、Arduinoなるオープンプラットホームが人気とか。
以前、2005年くらいに興味が再燃した際にはこんなものはなかったはず。そして調べるととっつきやすそう!!
というわけで、早速購入してみました。
とはいっても、既成のボードを買ってきてもつまらないので、やっぱり漢なら自作だ!ということで、CQ出版から出ているArduino互換マイコンボードを作る(基盤つき)があったので、これにトライしました。
ブレッドボード上で作るArduinoというのもあったのですが、後々シールドを付ける際に不便そうなので、こっちにしました。
(こづかい制限でヨドバシのポイントがどうしても使いたかったといのは内緒です。でも結局部品代が結構かかった。。。)
上の写真は、作成したeJackinoです。部品が不ぞろいで汚い。。。
ちなみに、初心者なので、「シールド」が何か最初は理解できずに悩みましたが、Arduinoの機能を拡張するための拡張ボードの事でした。
以下、最初に購入した本です。
Arduino互換マイコンボードを作る
Arduinoを始めよう
部品屋に行くまでは、上記二つの書籍をみて悶々としていました。
ちなみに、物事をやるには何事も目標なるものが大事ですが、私の場合は以下の二つです。
- 室内犬のケージのIT化
とにかくうるさくて、おしっこをケージ内で高々と足をあげてする、どうしようもないジャックラッセルテリアの住処を、ITの力で清潔・快適にしたい。 - 将来子供に教える
電子情報工学を学んでおきながら電子に疎いので、復習をして、将来息子に教えたいのです。ちなみに今1才半。
下の写真は、いきおいあまってモバイルArduino!と考えたのですが、よく考えると移動時にカチャカチャいってうるさいことに気づき、すぐにやめました。。。
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